パナソニック VIERA Tabletは、ガラパゴスを超えるか?
PanasonicからVIERA Tablet(ビエラ・タブレット」)が出るという話を聞いて浮き足立っています。
実は、ガラパゴスの実機で電子書籍を読んでみたのだけれど、感想は…
「何か物足りない。ビジネスモデルという感じ」
iPadのフォルムの美しさや、操作時の余計なエフェクトが無くてもいいと思ったのに、実際に無いと物足りなく感じてしまった。
ガラパゴス5.5インチも、先に触ってみた方から話に聞いていたより小さく、小さなトラックボールを書籍の右綴じと左綴じによってボールが動かす方向が変わるのもなんか使いにくい。
(これはソフトウェアの設定で何とか出来るのかな?)
何より、思ってもいないところでやたら警告メッセージが出たり、
拡大や縮小やスクロールの操作性が悪くてがっかりしてしまった。
慣れればストレスを感じるころは無いのだろうけれど、画面サイズはどうしようも無い。
どうやら私は7インチで片手でもてるのが理想のようだ。
件のPanasonicから出る「VIERA タブレット」は、
こんな不満を解消するためか
4インチ、7インチ、10インチの3画面サイズで商品展開する。
最大の特徴は、VIERAと連携可能なAndroid端末「ビエラ・タブレット」であること。
しかし私が特筆したいのは、
PanasonicのノートPCの実績から期待できる「耐衝撃性」。
Panasonic Let's note は「76cm落下試験」や「30cm自由落下試験」、
満員電車を想定した「100kgf加圧振動試験」などを行っている通勤ラッシュに耐えるIT系ビジネスマンに人気のタフなノートPCである。
※試しに落として壊すのは、保障の対象外です。落とさないでください(TT)
ビエラ・タブレットが、どの程度の強度になるかはまだ不明です。
iPhoneやiPadはフロントガラスが簡単に割れる。
割れる原因は落下がNo.1ですが、カバンやポケットに入れての持ち歩きでも割れたり傷が付きやすいようです。
ガラス面を交換するだけなのに、2万円以上という修理費用も驚きです。
(2万はApple以外での修理。)
「日本製品ではありえない。」と思ってたんで、Panasonicが耐衝撃性を売りにしたタブレット端末を作ってくれるのはうれしい限りです。
ただ、VIERAとの連携機能が充実しすぎてしまっているので、VIERAを持っていない私にとっては、まったく意味が無い。
私としてはその分機能を削って安くしてほしいものですが、おそらくガラパゴスとiPadと同じ価格帯になるでしょうね。
VIERAを持っている人は迷わず選ぶのでは?
(ガラパゴスの過去記事はこちら)
新製品を安く、モニター販売が行われている直販サイト。
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